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旧花田家番屋

Former Hanada Fishers Residence
旧花田家番屋 (道の駅「おびら鯡番屋」)

Roadside Station "Obira Nishin Ban-ya"
旧花田家番屋は小平町鬼鹿広富地区の海岸沿いに建つ道北最大規模の鯡番屋。1905年(明治38年ごろ)に小平町大椴地区の木材を使って建てられ、最盛期には約200人の雇い人が番屋で寝泊りしながらニシン漁に携わったという。1971年に小平町が鯡番屋を買収し、日本最北端の国指定重要文化財として建物内部を一般公開している。


Dining & Sleeping room
広大な吹き抜けの空間が広がる台所。当時は漁夫の居間として使われていたところで、囲炉裏が3箇所置かれ、壁側には下段・中段・上段の寝床が設けられていた。写真の左手奥には親方の部屋(中の間)、中央には茶の間、右手には復元されたかまど、流し台がある。


Storage room
漁夫の物置にはニシンを肥料に加工するために使われた道具が多数展示されている。


Guest room
離れ」と呼ばれる来客用の座敷。2部屋続きの構造になっており、宴会や人寄せに使われていたという。


Owner's living room & Safety Box
帳場の裏にある「金庫の間」。親方の居室として使われていたところで、銘木などに本人の趣味がよく表れている。


Owner's middle room
親方の部屋(中の間)と奥の台所(茶の間)。最奥部は女中部屋。



Address
Onishika Hirotomi, Obira Town, Hokkaido, Japan
北海道留萌郡小平町字鬼鹿広富
Hours
9:00 - 17:00 (10:00 - 16:00 Nov to Apr)
9:30〜17:00 (11月から4月までは10:00〜16:00)
Closed
Mon (except 3rd Mon July to 2nd Mon August), 28 Dec - 5 Jan
月曜 (6月第3月曜〜8月第2月曜を除く)、12月28日〜1月5日
Price
Adult 350 yen, JS & ES 100 yen
大人(高校生以上)350円、中学生・小学生100円


Get in
From Rumoi Station by bus: Get on Engan Bus for Haboro (羽幌) / Enbetsu (遠別) / Toyotomi (豊富), get off the bus at Hanada Ban-ya mae (花田番屋前), 1 minute on foot
留萌駅前から沿岸バス「羽幌」・「遠別」・「豊富」行きのいずれかに乗車、「花田番屋前」下車、徒歩1分

Roadside Station
8:00 - 17:00 May to Oct, 9:00 - 16:00 Nov to Mar, Closed Year-end & New Year (restaurant: closed Jan & Feb)
道の駅は8:00〜17:00 (11月から3月までは9:00〜16:00)の営業 (年末年始を除く) ※レストランは1月・2月休業


Herring Culture & Historical Park
道の駅に隣接する「にしん文化歴史公園」。日本海を見渡すさわやかな休憩スポットで、鬼鹿地区を訪れた松浦武四郎の銅像が建つ。


Japan Sea & Sand Coast
砂浜の海岸線から眺める日本海と雄冬岬。

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